中小企業支援サイトB・PeP
メニューをスキップして本文へ
仙台市産業振興事業団
バックナンバーはこちら

産学連携セミナー「第71回寺子屋せんだい実施報告」

触媒って何?復興過程で登場する重要な材料

 

 日 時:平成24年4月20日(金) 18時00分〜20時30分

 場 所:公益財団法人仙台市産業振興事業団 7階会議室

 講 師:東北大学多元物質科学研究所 教授 村松 淳司 氏

 

 

 

 今年度最初の寺子屋せんだいは「触媒って何? 復興過程で登場する重要な材料」というテーマで実施し、東北大学 村松先生より、触媒の基礎的な部分や自動車触媒、光触媒について、石炭と天然ガスの比較などを中心にご講演頂きました。

 

・何らかのモノが変わる時に必ず介在するものである。身近にある化学繊維やプラスチックも触媒がないとできない。

・自動車の触媒として、プラチナ、パラジウム、ロジウムの3種の金属やセリアという希少金属として用いる。自動車の触媒はいずれも高価であり、安くても数10万円かかる。結果的に自動車が高くなってくる。

・天然ガスは石油、石炭と同じエネルギーを発生させる時に少量の二酸化炭素の排出ですむ。

 

 講演終了後に実施した交流会では、講師とご参加いただいた地域企業等の皆様と和やかな雰囲気の中で情報交換をしていただきました。

 

 今後も寺子屋せんだいでは様々なテーマを設定して実施して参りますので、ぜひご参加ください。

 

○寺子屋せんだいや本セミナーについてのお問合せは下記まで

 

〒980−6107

仙台市青葉区中央一丁目3番1号AER7階

公益財団法人仙台市産業振興事業団

地域産業振興部 新事業推進課(担当:西)

TEL 022−724−1212

FAX 022−715−8205

E-mail:shiencenter@siip.city.sendai.jp