産学連携セミナー 第85回寺子屋せんだい「地域『Natural』産業の今後の在りようを考える」

セミナー

寺子屋せんだいは、大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、分かりやすく話題提供いただくセミナーです。
今回は、「地域『Natural』産業の今後の在りようを考える」と題しまして、宮城大学地域連携センター 教授 鈴木 康夫氏にご講演頂きます。是非お気軽にご参加ください。

セミナーリーフレット

概要

このセミナーはこんな方におすすめです!
「第一次産業の地域資源を活かした事業等に興味・関心がある方」
「自社製品・商品を開発したい方」
「大学の先生等や仙台経済圏の企業技術者等とのネットワークを作りたい方」

主催

公益財団法人仙台市産業振興事業団

日時

平成26年5月30日(金)18時00分~
(1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います)

場所

公益財団法人仙台市産業振興事業団 7階会議室
【アクセスマップ】

講師

鈴木 康夫 氏

宮城大学 地域連携センター 教授 鈴木 康夫 氏

【専門分野】専門というより、考え方のベース:食品化学工学、知的財産権(知財経営)
【略歴】 昭和54年3月東北大学大学院工学研究科修了。宮城県産業技術総合センター所長を経て平成24年4月より現職。平成26年4月仙台市地域連携フェロー(※)就任。

※ 仙台市地域連携フェローは、仙台市で非常勤職員として迎えた大学教員が、「何か困っていることはありませんか」と地域中小企業を直接訪問し、技術的な課題の発掘から開発に向けた助言・指導・共同開発等を行っています。

セミナー概要

震災から早3年が経過しました。私どもの東北(沿岸地域)は第一次産業に代表される「Natural産業」の伝統的な基盤,豊かな自然環境,風土,観光資源を擁しながら,その強みを十分に活かしきれないまま被災してしまいました。東北はこの先どうあるべきなのか,どんな方向へと変わっていかねばならないのか。未来型産業のモデル地域として生まれ変わるために,私ども,地域の科学技術や産業技術等の蓄積を活かしながら,未来創造への挑戦,「Natural Innovation(※)」への取組みからは不可避な岐路におります。今後の在りようについて,皆さんと共に考えてみたいと思います。
※ Natural Innovation(ナチュラル・イノベーション)とは東経連が提唱する概念で、政府の新成長戦略に示された環境・エネルギー、健康(医療・介護)に「農」「食」を加えた分野について、自然環境・風土等の地域の社会環境的な資産を背景に、地域の科学技術や産業技術等の蓄積を活かし、中長期的な共通の目標に向けて着実にイノベーションを図ることを意味する。

定員

40名(先着順)

参加費

1,000円(当日お支払いいただきます)

申し込み締切

平成26年5月27日(火)まで

申込方法

「第85回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)・メールアドレスを明記の上、メールかFAXでお申し込みください。(様式自由)
※ お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成および受講または受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。

問い合せ・申し込み先

公益財団法人仙台市産業振興事業団
地域産業振興部 新事業推進課 望月・西
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1AER7階
TEL:022-724-1212 FAX:022-715-8205
E-mail:shiencenter@siip.city.sendai.jp



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